【交通事故】画像について(業務契約時に交付した書面)

原則として後遺障害が残存する部位のレントゲンやMRIなどの画像は必須です。借用を原則としています。借用が出来た場合には、後遺障害診断書と一緒にお送りください。有料の場合は次の「A、画像についての良くある質問」をご参照ください。なお、自賠責では画像はCD-ROMが好まれますが、フィルムでも何ら支障はございません。

*近年では画像のほとんどが「買取」です。

A、 画像についての良くある質問

Q,レントゲンやMRIフィルムが有料の場合は保留?何故申請後の取り付けになるのですか?

画像は原則借用となりますが、病院の方針により画像が有料の場合があります。申請前に費用を払って画像を取り付けると画像費用は自費になります。(稀に請求をすると任意保険が支払う場合もあります)しかし、画像を準備せずに後遺障害は申請が行えます。申請後に自賠責調査事務所から“画像取付の指示”を受けた上で、その画像を取り付けた際の画像費用(作成コピー代)については、画像とともにその領収書の原本をお送りいただければ、自賠責の調査事務所から等級や賠償に関係なく支払いを受けることが可能です。

*「画像取付の指示」は行政書士から被害者に連絡

画像が有料の場合は一旦保留として、申請後にこちらから連絡があった時に画像の準備をお願いいたします。ただし、費用が極めて少額で自費(稀に請求をすると任意保険が支払う場合も有)になっても問題ない程度の金額であれば、申請前に買取をしまった方がスムーズですので、ご都合の良い方をご選択ください。

なお、状況によっては、こちらで画像所見を確認する必要があり、この場合は症状固定前に画像を取り付けて頂く場合がございますのでご協力ください。

 

Q,レントゲンやMRIフィルムの取付が困難です。

遠方、時間がない等の理由で画像の取付が出来ない場合には、行政書士に取付の代理(病院都合で不能な場合有)を指示してください。1病院につき1500円の実費(送料)が必要となります。こちらは後日のご清算となります。ただし、一部の病院では手続きが煩雑になったり、代理での取付自体を受け付けない病院がありますので、その際はご協力ください。

 

B、保険会社から取り付ける書類について

 

経過診断書や診療報酬明細書(施術証明書明細書)は症状固定日までの分を全て保険会社より写しを取り付ける必要があります。最後の経過診断書等は症状固定日以降に発行されるという性質上、未取り付けの診断書等は必ず発生します。(取付代行を承る事が可能です。お問い合わせください。)

1つの方法として、後遺障害診断書が発行されたのち、保険会社に症状固定日を伝えつつ症状固定日までの未送付診断書等がそろい次第送るよう予め伝えておく方法があります。なお、この際「後遺障害のみ被害者請求をします」とお伝え頂いても構いません。なお、最後取り付けた診断書等が数枚の場合にはFAX(047-369-6414)でお送りいただいても構いません。

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<行政書士法>

第10条
行政書士は、誠実にその業務を行なうとともに、
行政書士の信用又は品位を害するような行為をしてはならない。

第12条
行政書士は、正当な理由がなく、その業務上取り扱つた事項について
知り得た秘密を漏らしてはならない。
行政書士でなくなつた後も、また同様とする。

第22条
第12条の規定に違反した者は、
1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。

このように、行政書士法で厳格な守秘義務が課せられています。
また、個人情報保護法の理念にのっとり個人情報を保護します。

<個人情報保護法>

個人の秘密が記録された電子計算機処理の個人情報ファイルを正当な理由なく提供する行為については、
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専ら職務用以外の用で収集する行為については、1年以下の懲役又は50万円以下の